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大人気プリ機『ハルイロセカイ』に待望の続編がついに登場! 満足感がさらにパワーアップした『ハルイロセカイ2』9月7日発売


大人気プリ機『ハルイロセカイ』に待望の続編がついに登場!
満足感がさらにパワーアップした『ハルイロセカイ2』9月7日発売

安定の盛れ感はそのままに、2つのコースにあわせてもっと盛れる“新しい盛れ感”が登場

フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三嶋隆、以下 フリュー)は人気プリントシール(以下、プリ)機『ハルイロセカイ』のバージョンアップ機『ハルイロセカイ2』を9月7日(木)より全国のアミューズメント施設に設置いたします。

『ハルイロセカイ』は、1人ずつ選べる2つの写りコースとレタッチで叶う“主役盛れ”に、透明背景で人物際立つ「超クリアシール」が特徴で、発売当初から絶大な人気を誇るプリ機です。この度、1作目の発売から約1年半、待望の最新作となる『ハルイロセカイ2』が登場。前作で人気の写りコースはそのままに、新たな盛れ感・レタッチ機能・シールデザインを追加し、パワーアップした魅力をお届けします。

左:「新しいいまっぽ主役コース」の写り
右:「新しい愛され主役コース」の写り

『ハルイロセカイ2』は、前作からそのまま継続して搭載する写りコース「いまっぽ主役」「愛され主役」に加えて、さらに華やかな仕上がりになる“新しい盛れ感”をそれぞれのコースに追加したことが最大の特徴。“主役盛れ”とは、友達同士で撮っても1人ずつ選べる写りや、自分の顔だけに集中できる落書きなど、1人1人が主役のように盛れる写りのこと。本作では、従来の写りが好きなユーザーはもちろん、さらに盛りたいと考えるユーザーにも満足いただける写りを提供します。

また、『ハルイロセカイ』シリーズらしい透明感や繊細さのある写りをもっと引き立てる「むてきパレット」を新搭載。これまでになかった眉毛の濃さ・形や髪の質感まで調整できるなど、自分好みの写りにこだわれるようになりました。

さらに、「超クリアシール」のデザインもフルリニューアル。新たに、トレンド感のある新しい横型レイアウトでさらに人物が際立つ「クリアカード」と、フレークシール風デザインとプリ画の組み合わせが可愛い「クリアフレーク」の2つのシールレイアウトを追加しました。新シールレイアウトには文字入力が可能なデザインもあり、名前や好きな文字を自由に入れることができます。豊富なデザインと文字入力で仕上がるデザインは、思わずコレクションしたくなるような可愛さです。

プリ機『ハルイロセカイ2』特徴

① 4つの盛れ感から選べるようになった新しい写り選択

② 眉毛の形や髪の質感にまでこだわれるレタッチメイク機能「むてきパレット」

③ トレンド感のあるデザインと文字入力で可愛さアップ!2つの新シールレイアウト

プリ機『ハルイロセカイ2』
外観イメージ

プリ機『ハルイロセカイ2』詳細

① 4つの盛れ感から選べるようになった新しい写り選択

本機種では、人気の写りコース「いまっぽ主役」「愛され主役」に加え、盛れ感が120%アップした“新しい盛れ感”をご用意。全4つの盛れ感から自分好みの写りを選べるようになりました。

「新しいいまっぽ主役コース」では、よりはっきりとした華やかなメイク加工をプラスする他、全体的に小顔感をアップすることでトレンド感ある写りに。「新しい愛され主役コース」では、より甘めのメイクを施し、可愛らしい小顔感に調整することで、あどけなさのある盛れ感に仕上げました。従来の『ハルイロセカイ』ファンはもちろん、新たに撮影いただく方にも自分好みの“主役盛れ”を見つけていただける内容となっております。

前作より継続して搭載する2つの写りコース

1枚目の撮影後、選択したコースに合わせて
好きな盛れ感を選択できる

盛れ度が120%アップした“新しい盛れ感”

② 眉毛の形や髪の質感までこだわれる新レタッチメイク機能「むてきパレット」

レタッチメイク機能には、女の子たちの“こんな機能がほしい”の声を叶える4つの機能「まゆげアート・美髪ケア・まつげ美容液・スキンパウダー」を搭載した「むてきパレット」が新登場。

中でも、「まゆげアート」と「美髪ケア」は本機種が初搭載。「まゆげアート」では、眉毛の濃さと形をそれぞれ選ぶことができるので、簡単に理想の眉毛に仕上げることが可能に。眉毛メイクが苦手な方や、眉毛が薄く写ってしまう方の悩みを解消します。

また「美髪ケア」では、「ふんわり・あかるく・ツヤツヤ」の中から好きな髪質の選択に加えて、ツヤ髪に必要不可欠な「天使のツヤリング」を4種類から付け足せるようになりました。

眉毛と髪が綺麗に整うことで顔全体の完成度もアップし、一気にあか抜けた印象に仕上がります。この他にも、前作で人気だったレタッチメイクもパワーアップ。さらに細かな部分まで、自分好みの盛れ感に仕上げていただけるようになりました。

眉毛の濃さや形までこだわれる「まゆげアート」

髪の質感やツヤ感を選べる「美髪ケア」

③ トレンド感あるデザインと文字入力で可愛さアップ!2つの新シールレイアウト

主役盛れを際立たせる「超クリアシール」のデザインも一新。新たに、さらに人物が際立つ「クリアカード」と、フレークシールをレイアウトしたような「クリアフレーク」を追加しました。

「クリアカード」は、本作から新搭載する横型レイアウトで、『ハルイロセカイ2』の世界観が伝わるトレンド感たっぷりのデザインに。フレークシールとは、写真やイラストの絵柄に沿ってカットされた小さなシールのことで、「クリアフレーク」では、撮影したプリとフレークシール風デザインを可愛く配置しました。どちらのレイアウトも、名前や好きな文字を自由に入力できるデザインを搭載しており、カラーバリエーションも豊富なので推し活にもおすすめです。また、1枚でお洒落なシールが完成するため、そのままスマートフォンケースなどに入れてもお楽しみいただけます。

横型レイアウトで人物際立つ「クリアカード」と
フレークシール風デザインとプリを組み合わせた「クリアフレーク」

本リリースに記載の内容は予告なく変更となる場合がございます。
『ハルイロセカイ』他は、フリュー株式会社の商標、または登録商標です。 
その他会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

※以降より、プリ機の技術の特徴をまとめた「エンジニアコラム」をご用意しております。


フリュー エンジニアコラム vol.7

こんにちは、ソフトウェア開発の飛田です。
今回はプリントシール機の通信部分についてのお話しです。
“プリ機で遊んでくれたすべてのお客様の元にプリ画を届ける”がモットーです!

プリントシール(以下、プリ)機で撮影をしたら、携帯電話へそのプリの画像(以下、プリ画)が届くのは、もはやあたりまえ。今回は、その“あたりまえ”がどのように実現されているのかをお話ししたいと思います。

LTE通信の壁!

プリ機にはLTE通信ができるルーターが搭載されており、ユーザーがプリ機でプレイした後に、プリ画を自社の画像閲覧・取得サービス『ピクトリンク』へ送信しています。しかし、繁華街のど真ん中にある混雑したアミューズメント施設では、電波の入りが不安定というケースも多々あります。また、携帯電波が届きにくい地下にある施設というケースもあります。しかし、そのような場合でも心配いりません。どのような環境下であっても、撮影したプリ画がユーザーの元へ届く。それが、フリューが叶えるサービス品質です。

通信方式は2種類を使い分けている!

あまり知られてはいませんが、実はプリ機からプリ画を送信する手法は2種類あります。LTEなどモバイル回線を用いた「本体通信」と、光回線などの「店舗通信」です。その2種類の通信手法を、アミューズメント施設の電波状況によって使い分けています。

プリ機は基本的に本体通信で設置されます。本体通信を使えば、特別な機器を使う必要がないため、場所を選ばずプリ機を設置できます。ただし、電波が届かない場所ではプリ画をユーザーへ送ることができません。そのような場合は、光回線などにオフロードして店舗回線工事をすることで回避することができます。店舗回線を使えば、電波を気にせずプリ画を確実に届けることができます。施設の事情などにより工事ができない場合は、WiMAXや別キャリアルーターなどあらゆる手段を使って、安定して通信できる環境を作っています。

 本体通信(LTE)  店舗通信
 メリット  どこでも設置できる  電波が届かなくても送信可能
 デメリット  電波が悪いと送信に失敗する  工事が必要

最新技術を駆使して、プリ画をお届け!

プリ画を安定して送信するために、フリューで独自に開発した通信制御ソフトをプリ機に組み込んでいます。店舗回線があるかないかを判断し、通信手法を選択して稼働します。店舗回線の調子が悪いときは本体接続に切り替えたり、店舗回線が復旧したら店舗接続に戻したりする仕組みも搭載しているので、回線不調のときでも対策はばっちり。一度、送信に失敗したとしても画像データが無くなることはなく、ユーザーに届くまで何度でも送信リトライします。※機器の故障時は除く

その他、送信データが溜まらないよう次の撮影スタートまでに送りきるスループット(データ転送量)の設計や、個人情報のデータを扱うためセキュアなプロトコルの導入・独自アルゴリズムを使った暗号化など、様々な技術を使ってプリ機の通信を行っています。サイバーセキュリティやIoT機器等は日々進化しています。それらを取り入れることで、プリ機の通信も日々進化しています。どのような環境でも通信手法を選択し、送信に失敗したとしてもリトライし続ける、最新技術を使って安心安全にプリ画をユーザーの元へ届けることができる、それが誇る“フリュー品質”です。

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【報道関係者の方からのお問い合わせ】
フリュー株式会社 広報部
TEL:03-5728-1765 FAX:03-6842-1878
メールアドレス:furyu-press@furyu.jp