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急上昇ワードは「M!LK」、「モナキ」、デコアイテムの「めじるしアクセサリー」!「フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期」を発表 Z世代が熱中する「M!LK」・「モナキ」の魅力とは?人気のワケを深堀り調査!


急上昇ワードは「M!LK」、「モナキ」、デコアイテムの「めじるしアクセサリー」!

「フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期」を発表

Z世代が熱中する「M!LK」・「モナキ」の魅力とは?人気のワケを深堀り調査!

Z世代 約1800人にトレンド・トレンドかわいいを調査

フリュー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:榎本雅仁、以下フリュー)は、『フリューかわいい研究所』が実施した2026年上期のトレンドとかわいいの調査結果をお知らせします。

本調査は、ガールズトレンドビジネスと世界観ビジネスで培った“かわいい”のマーケティング力を強みとするフリューが実施する調査のひとつ。Z世代を対象に、トレンドだけでなくかわいいと感じるもののリサーチをしています。第1調査として「トレンドランキング調査」を実施、第2調査で各部門10位までのノミネート項目に対してどれがかわいいと感じるか・全部門の中から1番かわいいと感じるものはどれかの「かわいい調査」を行いました。

かわいいトレンド大賞2026上期 トピックス

トレンドランキング調査部門
:インフルエンサー部門、芸能人部門、流行語部門、アーティスト・アイドル部門、
曲部門、キャラクター部門、写真の撮り方部門、フード部門、モノ・コト部門
かわいい調査
:トレンドランキング10位までのノミネートコンテンツから「かわいい」と思うモノを全て選択
かわいい総合ランキング
:トレンドランキング10位までのノミネートコンテンツから「一番かわいいと思うもの」を1つ選択

かわいい×トレンド総合ランキング

※かわいい×トレンド総合ランキングでは、全部門のTOP10の項目から「かわいい」と思う選択肢を1つ選択した「かわいい総合ランキング」の結果を表示
※ランキング画像内の敬称は省略して表示

■POINT

・本調査回答者からの支持を最も集め、かわいい×トレンド総合ランキング1位に輝いたのは昨年に続き長浜広奈さん。圧倒的な認知と親しみやすくチャーミングな性格が人気となり、トップを維持しました。

・コレクションや交換を楽しむ“シール文化”が再燃し、「シール帳/シール交換」「ボンボンドロップシール」が上位に。平成リバイバルの流れとも重なり広がりを見せています。

・さらに「めじるしアクセサリー」もランクインし、身の回りのアイテムをデコレーションしたり、日常で持ち歩いたりして楽しむ“デコ・持ち歩き”志向が顕著に。一方で、「ちいかわ」「たまごっち」などのキャラクターも上位に入り、“かわいい存在そのもの”への支持も引き続き高い結果となりました。

・アイドルグループでは「=LOVE」が唯一ランクイン。2026年は国立競技場でのライブを成功させるなど、グループとしての勢いの強さがうかがえる結果となりました。

流行語部門

フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期
流行語部門

※かわいいランキングでは、各部門において、TOP10の項目から「かわいい」と思う選択肢を全て選択した「かわいい調査」の結果を表示

■POINT

・「〇〇すぎて滅!」「爆裂」「イイじゃん」など、M!LKの楽曲から生まれたフレーズが上位を独占。キャッチーで使いやすい言い回しがSNSを中心に広がり、日常会話にも自然と浸透するなど、楽曲発ヒットワードの影響力が際立つ結果となりました。

・「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はモナキのデビュー曲名として注目を集め、リズミカルで親しみやすい言葉として拡散。楽曲発のワードがトレンドを牽引する動きが顕著となっています。

インフルエンサー/芸能人部門

トレンドランキング調査

フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期
インフルエンサー部門

トレンドランキング調査

フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期
芸能人部門

※かわいいランキングでは、各部門において、TOP10の項目から「かわいい」と思う選択肢を全て選択した「かわいい調査」の結果を表示
※ランキング画像内の敬称は省略して表示

■POINT

・インフルエンサー部門では、ABEMAの恋愛リアリティー番組「今日、好きになりました。」の出演をきっかけに、TV番組やWEB CMなどを中心に大活躍を見せる長浜広奈さんが2025年に引き続きトレンドランキング調査、かわいい調査の両方で首位になり、圧倒的存在感を発揮。

・芸能人部門のトレンド調査では、2025年のNHK紅白歌合戦への出演でも注目を集めたM!LKメンバーの躍進が顕著となりました。音楽活動にとどまらず、ドラマやバラエティー番組でも活躍の場を広げる中、佐野勇斗さんをはじめ複数メンバーがランクイン。グループとしての高い注目度と個々の活動が相乗効果を生み、次世代トレンドの中心的存在となっています。

アーティスト・アイドル/曲部門

トレンドランキング調査

フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期
アーティスト・アイドル部門

トレンドランキング調査

フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期
曲部門

※かわいいランキングでは、各部門において、TOP10の項目から「かわいい」と思う選択肢を全て選択した「かわいい調査」の結果を表示
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■POINT

・「アーティスト/アイドル」「曲」両部門のトレンドランキングでは、流行語部門でも注目を集めたM!LKとモナキがランクインし、両グループの人気の高さが示された結果に。特にM!LKは曲部門上位5位に楽曲が複数ランクインし、楽曲・流行語の両面で存在感を発揮しました。

・曲部門では、韓国の音楽番組「M COUNTDOWN」での韓国語バージョンを披露し大きな話題となった、「かわいいだけじゃだめですか?」がかわいいランキング1位を獲得。また、2013年リリースの「キミに100パーセント」もTikTokのダンス動画流行により再注目されました。

キャラクター/写真の撮り方部門

トレンドランキング調査

フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期
キャラクター部門

トレンドランキング調査

フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期
写真の撮り方部門

※かわいいランキングでは、各部門において、TOP10の項目から「かわいい」と思う選択肢を全て選択した「かわいい調査」の結果を表示

■POINT

・キャラクター部門では、「ハローキティ」が安定した人気を維持しており、日焼けバージョンや足長などの派生デザインも話題に。「たまごっち」も5位にランクインし、いずれも平成リバイバルの流れでレトロな可愛さが再注目されました。

・“平成カルチャー回帰”は写真の撮り方にも波及しており、「平成プリ(DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ)」や平成風の加工・落書きがトレンドに。あえてレトロで粗さのある表現を楽しむスタイルが支持を集めています。

フード/モノ・コト部門

トレンドランキング調査

フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期
フード部門

トレンドランキング調査

フリューかわいいトレンド大賞 2026年上期
モノ・コト部門

※かわいいランキングでは、各部門において、TOP10の項目から「かわいい」と思う選択肢を全て選択した「かわいい調査」の結果を表示

■POINT

・フード部門ではアサイーボウルが引き続き安定した人気を維持しつつ、「3Dアイス」や「ベロベロバーアイス」など見た目のインパクトがあるスイーツがトレンドに。

・モノ・コト部門ではシール交換だけでなく、スマホやハンディファンなどのデコレーションにも使える「ボンボンドロップシール」や、傘やリップ、鞄に付ける「めじるしアクセサリー」など、日常を可愛く彩るアイテムが注目されており、身の回りのアイテムを自分らしく飾る“カスタマイズ”が大きなトレンドとなっているようです。

・また今回新たにランクインした「メロジョイ」はマシュマロやケーキなどの形をしたぷにぷに・ふわふわ触感が特徴のスクイーズで、開封動画やASMR投稿がTikTokなどのSNSで拡散され、話題となっています。さらに、その人気の高さから品薄・入手困難な状況も注目されており、希少性も含めてトレンドを後押ししています。

PICK UPコラム 「M!LK」・「モナキ」:Z世代が支持する2組の魅力に迫る!

■応援したくなる“共感性”と取り入れたくなる“面白さ”が鍵

トレンドランキング調査
トレンドランキング調査

※イメージランキングでは、28の項目から当てはまると思う選択肢を全て選択した「イメージ調査」の結果を表示

今回注目度が高かった「M!LK」・「モナキ」に対するイメージを追加調査したところ、共通する魅力を持ちながらも明確な違いが両者にはあることが、それぞれに高い支持を集めている理由であることが分かりました。

今回の結果から見えてきたのは、両グループとも「やたら全力」「親しみやすい」「応援したくなる」「面白い」といった項目が高く、ジャンルやスタイルは異なりながらも、“全力で親しみやすい姿”と“誰かに共有したくなる面白さ”がヒットの共通項となっている点です。また、両グループとも短尺動画や楽曲のフレーズがSNSで拡散されやすく、「気づいたら見てしまう」「何度も再生したくなる」といった“中毒性の高さ”が人気につながっています。

それぞれのグループが持つイメージの違いも明確に分かる結果に。M!LKは、「かっこいい」「キラキラ感」といった項目が高く、王道アイドルらしい華やかさが際立つ結果に。一方モナキは、「個性的」「キャラが濃い」といった評価が目立ち、一度見たら忘れられない強いキャラクター性が魅力。

王道の魅力で惹きつける「M!LK」と、強い個性で印象を残す「モナキ」。異なるアプローチながら、SNS時代のトレンドを象徴する存在として注目が高まっています。

PICK UPコラム 「ベロベロバーアイス」:複数の楽しみ方ができるスイーツに夢中!

舌(ベロ)型のユニークな形状が特徴のアイスバーで、ポップなパッケージデザインとSNS映えするビジュアルが注目を集めたトレンドスイーツです。最大の魅力は、食べ進めるごとに変化する新食感。外側は凍った状態の“シャリシャリ”としたアイス感が楽しめる一方、内側はなめるほどにゼリー状へと変化し、“もっちり・プルプル”とした食感へと移り変わります。

「食べ始めはアイス、途中からジェリー、変わる新食感!」というキャッチコピーの通り、ひとつで複数の楽しみ方ができる点が支持を集めました。コメントでも「見た目だけでなく食感の変化が面白い」「友達とシェアして盛り上がれる」といった声が多く、“体験型スイーツ”として人気が拡大しています。

PICK UPコラム 「ドバイチョコ/ドバイチョコ餅」:定番スイーツの新形態に熱視線

世界的にブームとなった「ドバイチョコ」をベースに生まれた進化系スイーツ。濃厚なチョコレートに加え、カダイフのような軽やかな食感やナッツの香ばしさの組み合わせに、もちもちとした生地をプラスされているのが特徴です。サクッ・もちっ・とろっという多層的な食感が楽しめる一品として人気を集めています。

断面のインパクトや“噛んだ瞬間に伝わる食感”が動画映えすることからSNSで拡散され、2024年後半に韓国でヒットし、2025年~2026年にかけて新大久保を中心に国内でも流行。コメントでも「見た目も食感も新しくてクセになる」「特別感があってシェアしたくなる」などの声が寄せられ、“海外トレンド×新食感”の魅力が支持されています。。

『フリューかわいい研究所』とは

セカイに新しい「かわいい」を。日々世の中で生み出される新しい「かわいい」。フリュー株式会社のガールズトレンドビジネス、キャラクタービジネスで培ったアンテナと感性で、新しい「かわいい」を素早くキャッチ。新たなクリエイティブ、プロダクトとして「かわいい」をプロデュースし、発信します。
≪フリューかわいい研究所 https://kawaii.furyu.jp/

「フリュー株式会社」とは

フリュー株式会社は、人々のこころを豊かで幸せにする良質なエンタテインメントを創出する!という企業理念のもと、“かわいい”のプロデュースができるという強みを活かし、キャラクター商品、プリントシール機、ゲーム・アプリなど様々な事業を展開。ステークホルダーのみなさまにかけがえのない毎日“Precious days”をお届けしています。2007年4月にオムロングループからMBOによって独立。2015年12月に東証一部上場、2022年4月に市場区分見直しに伴いプライム市場に移行しました。
≪フリュー株式会社 https://www.furyu.jp/

調査概要

■2026年上期トレンド調査

調査対象:10〜20代の女性(1875名)/調査方法:当社登録顧客モニターを対象としたインターネットリサーチ/調査時期:2026年4月15日(水)〜2026年4月20日(月)

■2026年上期かわいい調査/「M!LK」・「モナキ」に対するイメージ追加調査

調査対象:10〜20代の女性(273名)/調査方法:当社登録顧客モニターを対象としたインターネットリサーチ/調査時期:2026年5月15日(金)〜2026年5月17日(日)

※公開データの引用・転載の際は、”フリューかわいい研究所調べ”と記載くださいますようお願い申し上げます。

本リリースに記載の内容は予告なく変更・中止となる場合がございます。
『かわいい研』はフリュー株式会社の商標です。その他記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

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【報道関係者の方からのお問い合わせ】
フリュー株式会社 広報部
TEL:03-5728-1765/メールアドレスfuryu-press@furyu.jp